12月28日御礼

昨日の京都でのご利用、誠にありがとうございました

昨日も京都市内と周辺地域から多くのご依頼をいただき、その中で印象に残った3名の施術内容をご紹介します。
日中は動きやすい一方で
夜にかけて体の切り替えが遅れやすい一日でした。
こうした日は、痛みではなく動作の途中での
違和感として疲れが表に出やすくなります。

京都市中京区 N様(初回)

最近、椅子から立ち上がる際に膝ではなく太ももの付け根が引っかかる感じがあるとご相談をいただき伺いました。
股関節まわりの動きが小さく
体を起こす動作で力が集中している状態でした。
横向きで股関節前後の動きを整えると
「立ち上がりが自然」と、ゆっくり確認されていました。

京都市伏見区 A様(初回)

細かい作業が続き、肩よりも手首の内側に重さが残るとお話しされました。
前腕から手首にかけて力が入り続け
動作の切り替えで疲れが出やすい印象でした。
前腕内側から手首まわりを中心に整えると
「手が軽い」と表情が和らいでいました。

京都市右京区 S様(初回)

歩く距離が増え、足裏ではなくふくらはぎの
外側が張りやすいとご相談があり伺いました。
着地の際に外側へ力が逃げやすく
脚全体で受け止めにくい状態でした。
ふくらはぎ外側から足首まわりにかけて動きを出すと
「歩きやすい」と落ち着いた様子でした。

施術後の会話の中で、利用時の流れやよくある疑問について話題になる場面があり
事前に確認しやすいよくある質問にも内容をまとめていることをお伝えしました。
気になる点があれば、目を通していただければと思います。

その日の動きに合わせて行う京都の出張ケア

昨日はご紹介した3名様以外にも多くのご依頼をいただき、
それぞれの生活リズムや体の使い方に合わせて施術を行いました。
ほぐしまん京都の施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的とし、
体が自然に落ち着いていく時間を大切にしています。
ご利用いただき、誠にありがとうございました。

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