12月23日御礼

昨日も京都市内と周辺地域から多くのご依頼をいただきありがとうございました

昨日も多くのご依頼をいただき
その中で印象的だった3名の施術をご紹介します。
日中は動くと少し汗ばみ
夜になると空気が一気に冷え込む一日でした。
こうした寒暖差のある日は、強い張りよりも
動作の途中で体の引っかかりとして疲れが出やすくなります。

京都市中京区 N様(初回)

最近、椅子から立ち上がる際に腰ではなくお腹の奥が
詰まるように感じるとご相談をいただき伺いました。
体の前側に力が残り
上半身を起こす動作で一瞬止まる癖が出ている状態でした。
仰向けでお腹まわりから体側にかけて動きを整えると、
「立ち上がりがスムーズ」と自然に動作を確認されていました。

京都市山科区 H様(初回)

細かい作業が続き、肩よりも手の甲から
前腕にかけて重さが残るとお話しされました。
指先に力が入り続け、手首の切り替えがうまくいかない印象でした。
前腕外側から手の甲にかけて整えると
「手の動きが軽い」と表情が和らいでいました。

京都市北区 S様(初回)

歩く距離が増え、足裏ではなくふくらはぎの奥がだるくなりやすいとご相談があり伺いました。
ふくらはぎの深い部分に力が溜まり
歩幅が無意識に小さくなっている状態でした。
ふくらはぎ下部から足首にかけて動きを出すと
「脚が前に出やすい」と落ち着いた様子でした。

ご予約前のやり取りの中で、当日の対応可能な時間帯を確認するために
スケジュールを目安として見ていました、というお話もありました。
事前に流れを把握していただけると
やり取りもスムーズになります。

その日の動きに合わせて行う京都の出張ケア

昨日はご紹介した3名様以外にも多くのご依頼をいただき
それぞれの生活リズムや体の使い方に合わせて施術を行いました。
疲れ方は日によって変わるため
その日の状態に合わせて整えることが大切です。
ほぐしまん京都の施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的とし、
体が自然に落ち着いていく時間を大切にしています。
ご利用いただき、誠にありがとうございました。

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