洗濯物をたたむ作業は、旅先の狭い部屋では特に前かがみになりやすいものです。ベッドの端や低いテーブルで作業すると、背中と腰に疲れが残ります。
たたむ姿勢は腰だけでなく首にも出る
衣類を広げて、たたんで、分けて、袋に戻す。単純な動きでも、同じ高さで続けると首の後ろから背中にかけて張りが出ます。京都でよく歩いた日の夜ほど、この小さな作業がこたえます。
スーツケースを床に開けて整理する場合、腰を落としているつもりでも背中が丸まり、呼吸が浅くなることがあります。終わったあとに伸びをしたくなる時は、体が固まり始めています。
片づけ後は背中をゆるめて眠りやすく
寝る前に背中や腰が張っていると、横になっても落ち着くまで時間がかかります。部屋で出張マッサージを受ける場合は、前かがみで疲れた場所を伝えると、肩甲骨まわりや腰まわりを相談しやすくなります。
洗濯物をすべて片づけてからではなく、通路だけ確保しておけば相談できる場合もあります。無理に部屋を完璧に整えようとして、さらに疲れを増やさないことも大切です。
ほぐしまん京都店の案内
洗濯物をたたんだ後の背中や腰の重さについては、京都滞在中に洗濯待ちで体が重い方への案内でも詳しく紹介しています。
その日の予定や疲れ方に合わせて、肩、背中、腰、脚をまとめて相談できます。京都の滞在先から落ち着いてご連絡ください。