昨日の京都でのご利用、誠にありがとうございました
昨日も京都市内と周辺地域から多くのご依頼をいただき、その中で印象に残った3名の施術内容をご紹介します。
日中は動きやすかったものの
夕方以降は空気が冷え
体の奥に疲れが残りやすい一日でした。
このような日は、はっきりした張りではなく
姿勢を変える瞬間や動き出しで違和感として疲れを感じやすくなります。
京都市上京区 F様(初回)
最近、椅子から立ち上がる際に腰よりも太ももの付け根が先に重くなり
動きが止まりやすいとご相談をいただき伺いました。
座っている時間が長く
股関節の前側に力が残ったまま動作に入っている状態でした。
立ち上がる瞬間に呼吸が浅くなり
体を前に倒して勢いで動こうとする癖も見られました。
仰向けの姿勢で太もも前側から股関節まわりの動きを確認し、呼吸のリズムに合わせてゆっくり整えていきました。
途中で膝の角度を変え
立ち上がりにつながる感覚を一緒に確かめながら進めました。
施術後には「立つときに止まらない」と、動作を何度か確認されていました。
京都市下京区 M様(初回)
歩く距離が増えた影響で
足裏よりもすねの外側が疲れやすく
夕方になると脚が重く感じるとお話しされました。
すね外側に力が集まり
踏み出しの際に脚全体で地面を受け止めにくい印象でした。
特に信号待ちから歩き出す一歩目で違和感が出やすいとのことでした。
この方とのやり取りの中で、「今日はどのくらいの時間が合いそうか」という話題になり
施術時間ごとの違いを事前に確認しておくと判断しやすい、という流れになりました。
施術時間や料金の一覧については、メニューにまとめられています。
うつ伏せの姿勢で、すね外側から足首まわりにかけて動きを確認しながら整えていきました。
足首の角度を少しずつ変え
踏み出しが滑らかにつながるよう意識して進めました。
施術後には「一歩目が軽い」と、廊下をゆっくり歩きながら感覚を確かめておられました。
京都市南区 S様(初回)
細かい作業が続き、肩よりも首の付け根から肩甲骨の内側にかけて重さが溜まり
振り向く動作がしづらいとご相談があり伺いました。
首から背中上部にかけて力が集まり
視線を切り替えるたびに引っかかりを感じやすい状態でした。
長時間同じ姿勢が続くことで
動きの幅が小さくなっている印象でした。
横向きの姿勢で首の付け根から肩甲骨内側にかけて、動きを確認しながらゆっくり整えていきました。
途中で肩の位置を少しずつ調整し
首と背中が連動して動く範囲を広げるよう意識しました。
施術後には「後ろを向くのが楽」と、左右に首を動かして確かめておられました。
その日の体の状態に合わせて行う京都の出張ケア
昨日はご紹介した3名様以外にも多くのご依頼をいただき、
それぞれの生活リズムや体の使い方に合わせて施術を行いました。
同じ京都市内でも、移動手段や仕事の内容によって疲れの出方は大きく異なります。
京都出張マッサージとして伺うほぐしまん京都では
医療行為ではなくリラクゼーションを目的とし
その日の体調や動作の癖を確認しながら
無理のないケアを行うことを大切にしています。
日常の中で感じる小さな違和感も
積み重なることで動きづらさにつながることがあります。
体を整える時間をその都度持つことで、翌日の過ごしやすさが変わったと感じる方も少なくありません。
昨日も多くのご利用をいただき、誠にありがとうございました。