12月25日御礼

昨日の京都でのご利用、心より感謝申し上げます

昨日は時間帯ごとに体感温度が変わりやすく
動いている時と休んでいる時で
体の重さが違って感じやすい一日でした。
そうした日は、疲れが強い張りとしてではなく
普段は気にしない動作の中で「引っかかり」として
表に出やすくなります。
その中から、印象に残った3名の施術内容をご紹介します。

京都市下京区 T様(初回)

靴を履くために前かがみになると
腰ではなく背中の中央が途中で止まるような感覚が
あるとご相談をいただき伺いました。
背骨まわりの動きが小さく
体を丸める動作で力が分散できていない状態でした。
横向きで背中中央から体側にかけて動きを整えると
「前に倒れる動きが自然」と、ゆっくり確認されていました。

京都市東山区 Y様(初回)

立ち仕事が続き、夕方になると足裏ではなく
すねの内側に重だるさが残るとお話しされました。
足首の上下動が小さく
脚全体で衝撃を受け止めにくい状態でした。
すねの内側から足首まわりを中心に整えると
「足が軽くなった感じがする」と安心した表情でした。

京都市西京区 H様(初回)

細かい作業が続いた影響で
肩よりも肘の内側に疲れが溜まりやすいとご相談があり伺いました。
腕を曲げ伸ばしする際に
肘まわりで動きが途切れる感覚が出ていました。
前腕内側から肘まわりを中心に整えると
「腕が引っかからず動く」と、動作を確かめておられました。

施術後の会話の中で、出張や旅行先でも同じようなケアを受けられるのかという話題になり
京都以外のエリアについても一覧で確認できる
ほぐしまん系列店
のページをご案内する場面がありました。
利用する地域が変わっても選択肢を把握できるのは便利だと感じています。

その日の動きに合わせて整える京都の出張ケア

昨日はご紹介した3名様以外にも多くのご依頼をいただき、
それぞれの生活リズムや体の使い方に合わせて施術を行いました。
体の違和感は日によって出方が変わるため
その日の状態を見ながら整えていくことが大切です。
ほぐしまん京都の施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的とし
体が自然に落ち着いていく時間を大切にしています。
ご利用いただき、誠にありがとうございました。

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