12月21日御礼

昨日も京都市内と周辺地域から多くのご依頼をいただきありがとうございました

昨日も多くのご依頼をいただき
その中で印象的だった3名の施術をご紹介します。
日中は動くと汗ばみ、夜になると一気に体が冷えやすい一日でした。
こうした寒暖差のある日は
疲れが張りとしてではなく
動作のぎこちなさとして出やすくなります。

京都市左京区 F様(初回)

最近、立った状態から腰を落とす動作で
太ももの前側が突っ張る感じが続くと
ご相談をいただき伺いました。
股関節の前側に力が集まり
体を下げる際にブレーキがかかっている状態でした。
仰向けで太もも前面から股関節まわりを中心に整えると
「腰を落とす動きが楽」と
動作を確かめながら納得した様子でした。

京都市南区 M様(初回)

腕を使う作業が増え
肩よりも前腕の内側が重く感じるとお話しされました。
肘から手首にかけて力が入り続け
細かい動作のあとに疲れが残りやすい印象でした。
前腕内側から手のひらにかけて動きを出し
力が分散するよう整えると
「指まで軽い」と表情が柔らいでいました。

施術中の雑談で「こういう仕事って体の使い方が大事ですね」という話題になり
人に関わる仕事の話から
系列店での働き方についても少し触れる場面がありました。
そうした内容については求人情報にまとめて案内しています。

京都市西京区 S様(初回)

最近、歩く距離が増え
足裏よりも足首の外側が疲れやすいと
ご相談があり伺いました。
足首外側に力が集まり
着地の際に体重が外へ逃げやすい状態でした。
足首外側からふくらはぎ下部にかけて動きを整えると、
「歩くときの安定感が違う」と落ち着いた様子でした。

その日の動きに合わせた京都の出張ケア

昨日はご紹介した3名様以外にも多くのご依頼をいただき、
それぞれの生活リズムや体の使い方に
合わせて施術を行いました。
動作の癖や疲れ方は日によって変わるため
その都度整えることが大切です。
ほぐしまん京都の施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的とし、
体が自然に落ち着いていく時間を大切にしています。
ご利用いただき、誠にありがとうございました。

関連記事

PAGE TOP